印旛沼物語#長いかも

皆々様今晩は☆
めがねです。
ガタンゴトン。
電車に揺られながら、男は高揚していた。
「朝日を撮るんだ」
男は仕事終わりに終電でとある場所に向かっていた。
印旛沼
千葉にある大きな沼のことだ。
撮影スポットとして、沢山のカメラマンが撮影している。
「仕事があるけど朝日を撮るんだ!くぅーっ!」
なんて思いながら、男は気づいた。
「!?」
「!!?????」
「カメラ、、、ない。。。」

photo:01


#フリー画像より
こんな状態になり、立ち上がれなくなって、結果印旛沼へ。
男は舐めていた。
満喫とかなんかあるでしょ☆
否!!!
現実には、沼までの道のり、小一時間の間には満喫どころかコンビニすらなかった。。
待ち受ける闇。
唸る暴走族。
寒さと暴走族に震えながらの野宿。
いや寝たらお終いだ!
音楽だ!!
音楽を聞こう!
、、、電池が危ない。
カメラを忘れてるんだぞ!おれ!
iPhoneで撮れなかったらおしまいやぞ!!
そうだ!煙草だ!あったかい飲み物だ!!
、、ライターない。
、、一万円札しかない。
目の前に広がる闇。
僕を包み込んでいくようだった。。
現在時刻に二時過ぎ。。。
日の出時刻、五時半。。。
ここから男の戦いが始まる。
まず、現時点での戦力の確認。
バックの中身は、、
レンズ✖︎2
三脚
レリーズ
フィルター数種類
メモリーカード
レンズ綺麗にする奴
ぼふぼふするやつ
香水
とりあえず、香水をふって虫除け。
ごめんなさい。
後はひたすら震えながら待ちました。
チッチ
チッチ
チッチ
待つ事三時間。
ぶろろろー
!?
暴走族か!?
そこには日の出を撮りに来た初老が。
こんにちわ☆
ごんじちば、、震える男。
寒そうにしてる僕に話しかけてくれた初老。
僕は現状を伝えると。
お菓子に暖かい飲み物を。
そして、なんとサブ機を貸してくれた。
まだまだ暗い中、心の中だけは御来光。
あぁなんて優しいジェントルメンなんだろう。
カメラ好きの仲間じゃないですかと。。
しょ、初老ー!!
カメラを忘れた私に、なんと勿体無いお言葉。
瞳からキラリと光るものが、、、
頬に嬉し泣きという、沼が出来ましたとさ。
そして、写真を

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楽しかった。
アドバイスももらい、ポイントも色々まわってくれた。
急行が留まる駅まで乗せてくれて。人の暖かさを改めて知った。
そんな一日でした。
iPhoneからの投稿

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間島勇大

オーナーGigi
Gigiの代表の間島です。 ショートとボブが得意です☆ 柔らかいショートヘアならお任せを☆ 趣味は旅行、カメラ、サッカー、読書、多趣味です☆ スタッフと共に皆様が快適に過ごせるお手伝いをさせて頂きます☆

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By ぱやーん

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    初めて書かせて頂きました。携帯持ってる手が震えるくらい感動しました。言葉に出来ないくらい綺麗です!ロマンを感じます。笑

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