100年ライフ スタッフの「終身雇用」とお客様を一生涯携わらせて頂く「生涯顧客」のお話

皆々様今日は⭐️

めがねのGigi間島勇大です。

今回は表題通り

「終身雇用と生涯顧客」の話です。

皆様の会社では終身雇用は定年までですか?

終身雇用の定義でいうと、

同一企業で定年まで雇用され続けるという、日本の正社員雇用においての慣行である。

とされています。

ここまで一緒に働いてくれたら嬉しいですよね。経営者としては。

ただ、今の日本の9歳児の平均寿命は107歳となってるらしいです。

年々寿命は伸び続けてます。(いつか止まるか、医療、テクノロジー、教育の進化で生き続けられるようになるかはわかりません)

しかも、健康な状態での伸びです。

一時は約 1億 3 0 0 0万人に達した人口は 、国連の予測によれば 、 2 0 6 0年には約 8 7 0 0万人にまで落ち込むという ( 6 5歳以上が人口に占める割合は 4 0 %に)
そうなると、65年の雇用で35年の定年は不可能な話になってくるんじゃないですかね。

まぁ不可能じゃない人もいるし、色んな考えがあると思いますが。

なので、Gigiとしてはポートフォリオワーカーといって、さまざまな仕事や活動に同時並行で携わる人材を育成していきたいと思ってます。

もちろん今の美容師としての専門性を疎かにするという話じゃないし、美容師を極めるだけでも大変なのはわかってます。

んでも。 今後必要なのは複数の専門性も持つ「連続スペシャリスト」じゃないかなぁと。

Gigiはお客様と一生涯関わることが目的でもあるので、サロン ヘアメイク  ウエディング インテリア グリーンなどをやってます。

それぞれの分野のスペシャリストをいれてますが、新たな専門性を学んでもいいと思ってるし、学んでもらいたいと思ってます。

 
新たに身につけたい専門性を考える時、その時代に応じて必要な・合った専門性を頭に入れておく事、芯が通ってる(Gigiのコンセプトから外れてない)それと大事なのは、好きなことをやることですね。お客様のために。

 

 
例えば、美容師からブライダルプランナー、インテリアデザイナーになり、ライフスタイルの領域で連続スペシャリストになるとか。

色んな方向があると思います。

 
今までを否定するつもりもないですけど、時代にあった働き方も必要です。

 
結婚して子供を産む子もでてくるし、そしたら保育園建てて子供の美容室併設してもいいだろうし(法律、規制はわからない)
お客様もスタッフもその後をしっかり考えていかないとまずいなぁと改めて思ったので、書いてみました。

友人関係や知識や健康も大切な「資産 」 なんですよね。

お客様にもスタッフにしっかり資産を残せるようにしていかないと。
んーじゃぁどうしたらいいかとかは、また書きます。

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間島勇大

オーナーGigi
Gigiの代表の間島です。 ショートとボブが得意です☆ 柔らかいショートヘアならお任せを☆ 趣味は旅行、カメラ、サッカー、読書、多趣味です☆ スタッフと共に皆様が快適に過ごせるお手伝いをさせて頂きます☆

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